この講座について

神が問われる―私たちの対話的教義学講座

心と心を通わせること。
私とあなた、そしてあなたと神さまが。
もうそれが、神学なんです。
私たちが神さまを問う以上に、神さまが私たちを問われる。
それは、神さまが私たちを愛し、求めておられるから。
長い教会の交わりの中で育まれてきた、この「神学」を通して、
親しく語られる神さまの声に耳を傾けてまいりましょう。

 

石居基夫(いしい もとお)
日本福音ルーテル教会牧師・日本ルーテル神学校校長

米国ルーサー神学校博士課程終了。神学博士(米国ルーサー神学校)。日本福音ルーテル教会牧師。
著書『キリスト教における死と葬儀 現代の日本的霊性との出逢い』(キリスト新聞社)
 


日本ルーテル神学校校長として、伝道者教育の責任を担っておられる石居先生が、今回はルター派の立場からの教義学を手ほどきして下さいます。

「ルター派」「教義学」なんて言葉から、「ある特定の教派のための難しい話」と思われてしまったらもったいない!
そんな思いで、理解を助けるポイントをまとめてみました。

その核心は、ズバリ、「対話」。

神様は、この現代社会の中で、御言葉を通して、今も語りかけておられる。
私たちとの対話を願っておられる。

だから必要なのは、勉強よりも、神様と語らう心。

「皆さん一人ひとりが、神学者なんです。」
その石居先生の言葉に励まされて、ご一緒に神様との対話の旅に出かけませんか?

放送はこちら>>